神戸日華実業協会  
イベント研修レポート社会貢献日華実業協会  
   
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神戸日華実業協会沿革

.1917年3月29日(大正6) 本会の母体となった「日支実業協会」の創立総会を神戸市中山手通の中華会館で開催。
                協会会則を決め、評議員に松方幸次郎ら8名、
                幹事に馬聘三、武藤由治ら14名を選出。
9月13日     第1回総会を旧居留地「オリエンタルホテル」で開催、会員数78名。
1921年3月       本会評議員瀧川儀作が神戸商工会議所第12代会頭に就任。
1922年9月       神戸日支実業協会会報「日華実業」第1号発刊
1923年9月       関東大震災で神戸に避難した在日華僑、中国人留学生は2065人。本会評議員松方幸次郎は兵庫県と協力、帰国を希望する人に旅費などを寄贈。
1924年11月       本会、および神戸商工会議所の会長であった瀧川儀作の発案で、孫文氏の歴史的講演「大アジア主義」が神戸高等女学校講堂で開催された。
1935年5月       満州事変以来、極端に悪化した日中関係の影響で活動休止状態に追い込まれていた本会の活動を再開する宣言が総会でなされた。会長瀧川儀作、副会長鶴谷忠悟、楊寿彭。会員数136名
1944年6月       会長瀧川儀作、副会長・延英、竹田竜太郎ほか実行委員12名(会員数125名)の呼びかけで中華同文学校基金募集実行委員会を開催。
1948年         上海、香港の大物貿易商が多数来日、神戸港が戦後処理と、米軍の占領で機能を果たせないため、本会が兵庫県、神戸市の後援で来日中の中国貿易商と活発に商談会を開催、戦後の貿易振興に努めた。
            神戸在住華僑の自主納税を斡旋、青色申告の草分けで以後華僑の信頼性が増す一助となった。
初代会長 草鹿甲子太郎
       
初代会長 
草鹿甲子太郎
       
第2代会長 瀧川儀作        
第2代会長 瀧川儀作        
第3代会長 沖豊治        
第3代会長 沖豊治        
第4代会長 杉村伸        

1959年         神戸中華同文学校校舎竣工。
1965年11月       孫文先生生誕100年記念式典に出席のため沖豊治会長ほか会員有志が台湾へむかう。
1967年7月        社団法人神戸日華実業協会として外務省の所管として社団法人の認可が下りる。
             神仙閣で本会創立50年記念式典挙行、記念事業として会館の設置を決定する。会員数216名 
1987年         創立70年祝賀会で戦後本会の復興の貢献者として西好隆氏を表彰。
       
       
第4代会長 杉村伸      
第5代会長 奥村輝之      


41995年1月        阪神、淡路大震災遭遇、事務局が所在するトーアロードビル、半壊の認定で復旧および会員の安否確認に奔走。会員数102名
1998年10月       中国大洪水災害救援義捐金贈呈。
1999年9月        台湾中部大地震被害者救援募金を現地小学校復興資金として寄託。
2003年2月        中国西端部新疆ウイグル自治区大地震救援義捐金を現地の小学校復興資金として寄託。
2007年9月        第9回世界華商大会が神戸で開催される。
神戸に誘致にあたり本会の華僑会員の尽力が効を奏し、33カ国と地域から3600人が参加、神戸ワールド記念ホールの式典で本会副会長の黄耀庭が大会組織委員会主席として開会挨拶をした。
2008年5月        中国四川省大地震義捐金募集、中華人民共和国大阪総領事に寄託。

       
                  第5代会長 奥村輝之      
  第7代会長 米田准三       第6代会長 小泉徳一    
 第7代会長 米田准三  第6代会長 小泉徳一  
   
                                   
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